Posted by admin on Mar 5th, 2008
2008
Mar 5

去年、長男が高校受験に臨んだ。一昨年の大晦日に家族で近くの神社に初詣に行ったが、夜中に起きているのがありえない子供たちにはとても面白いイベントだったらしい。お蔭様で、志望校に入学できた彼は、今年は友達と一緒に初詣に言ってしまった。今度は、彼女と一緒に神社でおみくじを引いているらしい。
今は、神社が自分の頭から遠ざかってしまった。思い出すと、学生時代は、友達と一緒に、または、彼氏と一緒に・・・ちょっと遠くても、何かニコニコ語りながら、神社で遊んでいたものだ。今、長男が高校生になったが、彼等の行動半径の中に、そんな時間の使い方もあるのかな?ちょっと教えておげちゃおうかな??
神社には行くのは、結婚の時、お宮参り、七五三とか、いろいろな行事があるネ。我が家は子供が多く、千歳飴が4袋もあって・・・でもおいしくて、子供たちが喜んでいた。神社に行くたびに、家族みんなが元気なことを改めて実感し、前に来たときからの思い出に浸り、これからも頑張ろうと思う。神の声に触れているのかな?
神社の思い出と言えば、子供が幼稚園のころ、地域の小正月行事に参加した。“梵天”といわれる行事で、各団体で作って梵天を神社に先を競って奉納するというものである。かなり危ないお祭りなのだが、子供達も小さな梵天を奉納して、お守りをもらってニコニコ帰ってきたことがあった。昔からの行事は大事したいと思う。


神社に行ったのはいつ?23神社で気持ちを引き締める31